太陽光発電システムの仕組み

太陽の光を電気に変える太陽光発電。特別なことはなにもせず、お天気まかせで創エネルギーができます。
電力会社との連系で、昼間に発電し使用しても余った電力は電力会社に売り、雨の日などの発電量が足りない時や発電しない夜間は従来通り電力を購入します。

太陽光発電の流れ

  • 1太陽の光から電気をつくる
    太陽電池モジュールこのパネルで太陽の光を受けて、電気をつくります。
  • 2家庭で使える電力に変換する
    パワーコンディショナ太陽電池モジュールで発電された電力(直流)を家庭で使える電力(交流)に変換。さらにシステム全体の運転を自動管理します。電力モニターご家庭の消費電力量や発電量が毎日チェックできます。
  • 3電力を各電気機器に送る
    屋内分電盤発電した電力を各部屋で使えるように送ります。
  • 4売る電力と買う電力を量る
    電力量計総発電量から使用分を差し引いた電力(売電)量と、購入した電力(買電)量をそれぞれ表示します。
エコアクション21認定業者
認証・登録番号:0001635
2007年6月15日取得